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    男性更年期チェック

働き盛りの年代に「男性更年期障害(LOH症候群)」が多発しています。
最近体調がイマイチだという中高年男性、まずは問診票でチェックしてみましょう。

何もやる気がしない、朝の目覚めがスッキリしない、身体がだるいなど、憂うつな気分にとらわれているあなた、ひょっとしたら男性更年期障害(LOH症候群)かもしれません。女性だけの症状と思われがちな更年期障害ですが、実は男性にもあるのです。日本には600万人の潜在患者がいると推計されています。特に中高年の働き盛りが要注意です。仕事のストレス等でうつ病と診断されていた人が、検査をしてみたら更年期障害だったということもあります。

男性更年期障害(LOH症候群)チェック

まずは次の問診票で確認してみましょう。各項目の内容をチェックして、診断結果を参考にしましょう。

男性更年期障害(LOH症候群)の問診票
No. 項目 チェック
 1  総合的に調子が思わしくない
 2  関節や筋肉に痛みがある
 3  ひどい発汗がある
 4  睡眠の悩みがある
 5  よく眠くなる
 6  イライラする
 7  神経質になった
 8  不安感がある
 9  身体の疲労や行動力の減退がある
10 筋力の低下がある
11 憂鬱な気分だ
12 「絶頂期は過ぎた」と感じる
13 力尽きた、どん底にいると感じる
14 ヒゲの伸びが遅くなった
15 性的能力が衰えた
16 早朝勃起(朝立ち)の回数が減少した
17 性欲が低下した
合計点数:
診断結果は...

さて、あなたはいくつチェックがついたでしょうか。2つ以上の該当項目があった方は、男性更年期障害の可能性も考えられますので、注意が必要です。では、男性更年期障害(LOH症候群)とはどのような症状なのでしょうか。

正式な名称は「加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)」

男性更年期障害の正式な名称は、「加齢男性性腺機能低下症候群(late-onset hypogonadism: LOH症候群)」といいます。加齢に伴って男性ホルモン(テストステロン)が減少して、次のようなさまざまな症状を起こしてしまいます。

◆身体症状
骨・関節・筋肉の痛み、発汗、ほてり、睡眠障害、記憶・集中力の低下、肉体的消耗感
◆精神・心理症状
落胆、抑うつ、苛立ち、不安、神経過敏、生気消失、倦怠感
◆性機能関連症状
性欲低下、勃起障害、射精感の減退
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