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    ヘルスチェック1 慢性的な疲労感

こんな症状ありませんか?がんばる中高年男性のヘルスチェック
「ああ、疲れる。どうしてこんなに疲れるのだろう」

最近、疲れて仕方がない。重い疲労感に1日中苦しめられて、そのせいで何もやる気になれない。――そんな深刻な悩みを抱えている40代、50代の男性がおられます。以前は多少のオーバーワークをしても、一晩ぐっすり眠れば、翌朝には元気が回復していましたよね。あのエネルギーはどこへ行ってしまったのでしょう。

慢性的な疲労感は要注意

慢性的に疲労がたまり、活力が失われ、何もやる気が起こらない。そのような状態が長く続くようでしたら、ひょっとすると男性更年期障害(LOH症候群)かもしれません。男性更年期障害は男性ホルモン(テストステロン)の分泌低下によって起こります。疲労、憂うつ感、イライラ、不眠、性欲減退、多汗、筋肉痛など、さまざまな不快な症状が出現します。なかでも最もよくみられる症状の一つが疲労なのです。

男性更年期障害を放置しておくと、疲労感・倦怠感がますます強くなり、うつ症状や不眠症など他の症状も伴って重症化しがちです。

疲労感の原因を知りましょう

この疲労は年齢のせいだろう、ストレスのせいだろう、と自己判断をせず、男性更年期障害によるものかどうか、問診票でチェックしてみましょう。

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