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こんな症状ありませんか?がんばる中高年男性のヘルスチェック
「眠れない。すぐ目が覚めてしまう」

なかなか寝つけない、眠りが浅くて夜中に何度も目が覚めてしまう。早朝まだ暗いうちに目覚めてしまう。こんな睡眠トラブルは男性更年期障害(LOH症候群)のサインの1つです。男性の元気のもとである男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が、年齢のせいで減少してきたため、生理的な睡眠リズムが乱れてしまうのです。男性ホルモンは眠っている間に産生されるのですが、十分な睡眠がとれないと、減少傾向にある男性ホルモンの量がさら減少して男性更年期障害を悪化させてしまいます。

長期不眠に気をつけましょう

数日間だけ発生する短期不眠は、一時的な不安、ストレス、不規則な生活リズムなどが原因となっていることが多く、それほど心配することはありません。しかし、1ヵ月以上続く長期不眠になると心身に深刻な問題を生じます。男性更年期障害の患者さんでは、長期不眠の発症率は10~15%と推計されています。

不眠の原因はさまざまで、環境、持病、生活習慣などいろいろな背景がありますが、男性ホルモンが減少した男性更年期障害もその1つの要因です。
あなたの不眠と更年期障害が関係あるかどうか、問診票でチェックしてみましょう。

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