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    ヘルスチェック6 性欲の低下

こんな症状ありませんか?がんばる中高年男性のヘルスチェック
「そういえば、ここ数ヵ月、朝の勃起がない・・・」

性欲低下は男性更年期障害(LOH症候群)の重要なサインです。"朝立ち"は男性の元気のバロメーターでもあります。性欲がなく、気分が落ち込んでいるのなら、男性更年期障害の可能性があります。
中高年になって心身の機能が低下するのは誰もが避けることのできない加齢現象であり、性機能の衰えもその1つです。性欲の低下、勃起障害(ED)、射精感の減退などが生じやすいのです。30代男性などの心因性のEDとは異なり、更年期世代のEDは糖尿病、脂質異常症、高血圧といった生活習慣病との関連も考慮する必要があります。

男性ホルモンの影響

男性更年期における性機能の低下には男性ホルモン(テストステロン)の減少が要因と言われています。改善策としてテストステロンの補充療法が有効で、性欲、性交頻度の改善や睡眠時勃起や早朝勃起の回復などが得られるとされています。

男性更年期障害では、1つでも何かの症状が目に見えて改善すると、それがきっかけとなって他の症状にも改善がみられることがあります。

あなたの性欲の低下は、男性更年期障害と関係があるのかないのか、問診票でチェックしてみましょう。

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